おかっぱでロクマル

夢追のバス釣りブログ おかっぱりから60を追っかける三十路バサー釣行記

【雑談】ランディングネットについて

今年からランディングネットを携帯するようになった。

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(愛用してるトリックスターネット)

琵琶湖やと結構使ってる人が多い。

デカイのが掛かるってのもあるけどw

ランディングネットって何がええの?

値段高いし必要ないわ。

そう言わんとオカッパリなら是非検討してみて。

自分なりの使用感を書いてきます。

 

①ランディングが楽

ランディングがもの凄い楽になる。

すごい当たり前やけどw

水辺に近づかなくてもランディングが出来る。

やはりこの恩恵がデカい。

ハンドランディングしかした事ない人。

ネットの利便性を認識するとハンドに戻れんレベル。

(はい。自分のことです。)

 

②安全性の確保

瀬田川とか南湖東岸。

石畳の所だったり足場が若干高かったり。

そんなところばっか。

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(上の場所で水面まで約60-80cm)

見た通りゴミも散乱してる。(悲C)

今までは寝転んだり、水辺まで近づいたりしてた。

これって実は結構危ないんよね。

捨ててあった針が刺さったり。(事実)

足滑らせてドボンしたり。(事実)

結構『危ない』って事が多々あった。

大荒れの中でのランディングとかマジで危険。

石畳はびしょびょ。波ばっしゃーん。

あの時はマジで持ってて良かったと思った。

安全な状況(場所)からランディング出来る。

これかなり重要。

 

③魚へのダメージ軽減

魚を触らない事は色々なところで書かれてる。

のでここでは省く。(もちろんこれもメリット)

さて。

足場が高い場所で釣りしてるとする。

魚が掛かりました。

水面まで寝転んでも手が届かない。

ラインを一直線にして抜き上げる。

ブチンッ

実際これ経験した事ある人多いはず。

ルアーも口に残るし魚のダメージが半端じゃない。

 掛けたら獲る!or バラす!! 

 

-リリース時にも役立つ-

『高い場所からドボン』ではなく。

ネットに入れてそっと魚を入水。

泳ぎだすまで待って網からリリース。

足場が高い場所に限らず。

最近はこの方法でリリースしてる事が多い。

キャッチで終わりでなくリリースまでが釣り。

 

-まとめ-

自分の身は自分で守る!

魚を思う気持ちを持つ!!

この2点がネットを使う大きな理由。

トラウトほどバスは弱くない。

やけど魚からしたら命懸け。

人間の娯楽に(命懸けで)付き合ってもらってる。

こういう話をすると『釣り辞めろ』とか言われる。

釣りを辞める気はこれっぽっちもない。

こんな面白い趣味辞めれる訳がない。

そんな話をしてるんじゃない。

少しだけ。魚を思う気持ちを持って欲しいだけ。

 

ランディングネットは決して安い物じゃない。

やけど検討してみてはいかが?